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NHK杯2015 男子フリー [フィギュアスケート]

BSの再放送を録画。解説は本田くん。

ブレンダン・ケリー(オーストラリア)
深いグリーンのシャツに黒のパンツ。4トウは回転足らず転倒。
ステップ部分が、ちょっとお休みに見えるのがこれからの改善点かな?
曲の後半、ボーカルが入ってとても爽やかになるところで、ジェフの
若い時みたいな爽やか笑顔が出せる余裕があると素敵になると思う〜。
4回転入れてるから、まだ全体に余裕を持つどころじゃないのだろうなぁ。

エラジ・バルデ(カナダ)
胸元ざっくりの黒赤衣装。最初のジャンプは踏み切る前にエッジが氷に
引っかかって飛び上がれず。腕や腰、フラメンコの雰囲気を出すのは上手。
ジャンプが予定通り入って来れば、もっと点数が跳ね上がりそうなところ
だけれど、なかなかまだ上手くいかない。本人も、ただのエキシビ要員
ではなく、呼ばれる順位になりたいんじゃないかなぁ。がんばれ〜。

シャフィック・ベセリエ(フランス)
黒手袋とグレーのトップス、黒のパンツ。ちょっと練習着風(^^;
冒頭から、4トウ単独、4トウ+2ループ+2ループ、3アクセル決めた!
ジャンプは前半からよく集中して決めていたけれど、後半は少しミスが
続きました。あとは、せっかく彼らしい個性的な音楽なので、音にきっちり
動きを嵌めるとか、細かい部分が詰まってきたら嬉しいなぁ。

田中刑事くん
椿姫。4サルコウ、3アクセル、3フリップ+3トウしっかり決めた!
今できることをキッチリ表現しきった演技。現場でスタオベしたかったなぁ。
最後まで丁寧に、要素も音楽もしっかりこなしていたフリーでした(^^)

グラント・ホクスタイン(アメリカ)
レミゼは編曲でいろいろできるから、キャンデローロみたいに何年かかけて
演じていくのも面白そうだなと思うけれど、今の採点システムではそこまで
悠長に凝った演出はできないかなぁ、、。
終盤に抜けたジャンプがあった以外は、よく集中して、流れるスケートと
音楽に気持ちを込めた演技。凛々しい表情で最後のポーズのあと、ニッコリ。

リチャード・ドーンブッシュ(アメリカ)
グレーと深い赤のライン入りの衣装。4トウ転倒、3アクセル綺麗、両手挙げ
ルッツは2回転。後半の3アクセル転倒。転倒の直後のジャンプはいずれも
成功しているので、すごくミスを引きずっているわけでは無いから、今後
得点源のジャンプがきちんと入ってくれば、、。コールドプレイの曲と、彼の
伸びるスケートは合っているから、ジャンプがハマった演技が観たい。
全米頑張って欲しいなぁ。ワールドと四大陸、誰が来るかなぁ。

コンスタンチン・ミンショフ(ロシア)
メンショフさん。白黒衣装。4+3は3回転が回りすぎに見えるくらい(^^;
4サルコウは3回転で開いてしまい3アクセルはステップアウト。
ステップに入るところで、少しバランスを崩すのが見えました。上手くは
いかなくても、キスクラでウインクとハートマークのサービスありがとう(^^)

ミハル・ブレジナ(チェコ)
バレエな雰囲気の海賊。バレエっぽいプログラムの男子は最近あまり居ないので
頑張って欲しい、、。3アクセル綺麗に決めたあと、4回転は3回転に、その後
ミスも出てしまいました。このプログラムはモノにしてほしいです(><)
せっかくの素敵プログラム、最高に仕上がった演技を観たい!
昔の、ペトレンコ氏とかウル様の頃の雰囲気があって素晴らしい。

マキシム・コフトゥン(ロシア)
ザアイスの頃には出来ていたプログラム、やっぱり変わった編曲で変プロ(^^;
4トウ、3アクセル綺麗に降りて、良い滑り出し。4サルコウが踏み切れない
形で1回転。コミカルなプログラムは、ジャンプの成否で気落ちしないメンタルが
求められます。演技はやりきろうとしているけれど、ジャンプの立て直しが
難しそうな、忙しないプログラム。全部やりきったら、面白いプログラムに
なるんだろうなぁ。まだ若いし、いろいろ挑戦するのは良いと思う。下から
たくさん追いかけてくる選手とのアドバンテージは無くなりそうだけど。
本田くんからは「ジャンプの回数オーバーしすぎ」な指摘。

無良くん
衣装チェンジで、だいぶ動きやすそうに軽くなりましたね(^^)
グレー・青系の斑の衣装。4トウ、4トウ+2トウ、大3アクセルまで綺麗。
ボーカルが入る前の、ステップの導入部分がさらにピシっと音に合ってくると
良いなぁと思います。後半のステップはピッタリでした(^^)今回は、まず
ジャンプに集中したのかな〜という雰囲気。

金博洋(中国)
ボーヤンくん。4ルッツ綺麗、4サルコウはステップアウト、3アクセルから
コンボでは乱れ。4トウ+2トウ、最後の4トウは2回転。すごい構成だ。
今のところ、これ以上の構成は考えていないとエキシビションで言ってたけど
スケーティングの評価が上がって、この構成を完成したら、何点出るだろう。
羽生くんも、オーサーのところに行ったオフシーズンで急にスケーティング
スキルの評価が上がったし、頃合を見てSS強化して、良い勝負プロを持って
五輪に行って、勝負を面白くしてほしい。中国の子達はローリーの元で
合宿してるけど、彼はメンバーに入っていないのかなぁ。

羽生くん
4サルコウすっかり余裕、4トウ軽々、後半の4+3は強いて言えば少し
詰まったけれど綺麗に流れましたね〜。最後の3ルッツを降りてガッツポーズ。
「みんなルッツの心配してる空気がわかってた」という冷静さ(^^;
良い演技に手拍子したい気持ちはわかるけど、このプログラムは手拍子は
不要なんじゃないかなぁ。こういう演技は、ネットで見るときのTESの
カウンターを見ながら鑑賞したいな(^^)おいおいどこまで行くんだ!?と。

結果、記録更新で羽生くん優勝。
(まさかこの点を次の試合で上回るとは^^;)
2位にボーヤンくん、3位に無良くん。
本人が誰より大興奮のインタビュー、落ち着け落ち着け〜!
アナウンサーが聞かずにマイク持たせても、勝手に喋りそうだね彼は。


2015-12-23 15:11  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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