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グランプリファイナル2016 男子フリー [フィギュアスケート]

BS朝日を録画。解説は織田くん。

パトリック・チャン(カナダ)
4+3OK、3アクセル堪えた、2本目の4トウが3トウになった以外は
予定通りの素晴らしい演技。ショート6位で1番滑走でこの出来は、後の
選手は大変だ(^^;

ダイスくん
4サルコウでステップアウト、次の4サルコウは転倒。3アクセルは
織田くん曰く「どのジャンプも回りすぎてる」ステップアウト。
ヨシキの曲で、どんなテーマやイメージを持って滑っているのか、あまり
作曲者に思い入れが無いのでわからないんだよなぁ、、(^^;
前半の大技でジャンプの呼吸が合わない感じだったにもかかわらず、
後半は崩れずに持ちこたえたのは良かったです(^^)

昌磨くん
4トウ+2トウ、3アクセル+3トウ、単独3アクセルと、前半綺麗に大技
きっちり。後半の4トウも入った!ジャンプ全部入れて、最後にクリムキン
イーグルで盛り上げて、指笛がたくさん鳴らされる客席全員スタオベの演技。
先生も本人も、190点の得点にびっくり。シーズン中にどんどん成長する、
しょうまくんとボーヤンくんのシニアデビュー組がすごい(^^;

ボーヤンくん
4ルッツ、続く4サルコウともにステップアウト、3アクセルは転倒。
後半の4トウ+2トウ、4トウはきっちり降りました。あまりミスしない
イメージのボーヤンくんにしては、ジャンプに取りこぼしが多い内容ながら、
それでも4回転を2回綺麗に成功させているって(^^;キスクラでニコニコ
してて可愛いなぁ。

ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
冒頭4トウは空中で軸が歪んでステップアウト、4サルコウ+3トウは綺麗。
3アクセルも綺麗に入って、お客さん大喜び(^^)後半の4サルコウは
少しシェイキーながら堪え、終わってみれば、最初の4トウの乱れ以外は
良い演技。お客さんは曲が終わる前から大興奮でスタオベ。もっと演技に
斑のある選手と思っていましたが、ミスが少なくなった気がします。
フリー200点越え。

羽生くん
しょうまくん190、ハビ200点で、新記録の点を出す流れは整った。
4サルコウ、4トウと、失敗の気配のない出来。ステップのところで、
お客さんが、ベースになっている太鼓の音に合わせた手拍子をしているけど
あれは不要かな(^^;このプログラムは静かに見たい感じでは。
最後の3ルッツまで、集中しきった顔で演じ切りました。彼によくある
殺気みたいな気合いではなく、落ち着いてエレメンツを1つ1つ曲に乗せて
いく感じ、素晴らしい(^^)219点、どこまで上がるんだ得点(^^;

結果、羽生くん記録づくしの優勝、ハビ2位、3位にしょーまくん。


2016-04-14 23:06  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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